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神戸女子短期大学幼児教育学科との連携事業
平成24年8月28日
§1 オペレッタを鑑賞しました
子どもたちも一緒にじゃんけん
8月2日(木)、神戸女子短期大学幼児教育学科の三木先生とゼミの学生10人が保育園に来てオペレッタ『友だちほしいなおおかみくん』を見せてくださいました。
子どもたちが良く知っている動物がわらべ歌をうたいながら遊びます。そこへ、おおかみくんがやって来て、優しい動物たちとお友だちになることができるお話でした。
観るのも楽しかったけれど、最後には子どもたちも参加して動物とじゃんけんをするプログラムもあり満足していました。
小さなお友だちから5歳児まで楽しめる素敵なひとときをありがとうございました。
§2 ダイナミックに造形あそび!!
色が混ざると新しい色になるね
玄関ホールに展示しました
8月7日(火)、同じく神戸女子短期大学の長谷川先生とゼミの学生9人が造形遊びを通して子どもたちと触れ合いをしようと来てくれました。
4,5歳児が二人組になりお互いの身体の型どりをしてから好きな色を塗っていきます。子どもたちは刷毛や手で思い思いに塗っているうちに色が混ざっていく楽しさや不思議に気付いていったようです。2枚目、3枚目と描く子もいました。
塗っているうちに紙が破れたり身体の型を忘れて紙一杯に塗る子がいてもお姉さんたちが『おもしろいね』『素敵な色だね』と一緒に喜んでくれるので伸び伸びと描いていました。
保育士だけでは出来ない貴重な経験が出来ました。後片付けも手伝ってくださってありがとうございました。
作品を保育園のホールや遊戯室に飾ってみると、そこはアートの森になったようです。
