社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

園だより(号外)

令和2年5月27日

神戸市からの要請を受けて、4月14日から子どもの命を守るため、真にやむを得ない場合に限り受け入れる「特別保育」の期間に入りました。保護者の皆様には長期間、家庭保育のご協力をお願いし、大変ご負担をおかけいたしました。

子ども達に会えない「特別保育」の期間中は、家庭保育中のご家庭に向けてお手紙やクラスからのおたよりを郵送しました。第2弾のおたよりは、各クラスの記事をホームページに掲載いたします。 そして、全員を笑顔で迎えられるよう清掃と消毒を徹底し、衛生的で温かい魅力あふれる環境づくりに努めてまいります。


▪ 給食室

〜さっと作れる♪ ごはんのお供〜 さばそぼろふりかけ

① フライパンにサバの身を入れてほぐしながら炒める

② 水分が飛んできたら調味料を入れてさらに炒めます

③ 仕上げに刻みネギ、ゴマ油を入れてさっと火を通せば出来上がり ♪
※ 細かい骨が入っているので食べる際には気をつけてください。


▪ おひさま組(0歳児クラス)

おひさま組は木のおもちゃでいっぱいです。ボールを転がして遊ぶ追視玩具や、手に持ち握ったり振ったりしてあそぶおもちゃなどたくさんあります。 木製のおもちゃは、安全性が十分にあることはもちろんのこと、他の素材のものより熱が伝わりにくい性質を持っています。乳幼児は温度変化に敏感です。 人肌に近い温度で温かみのあるため、まるで人の手を握っている感覚となります。心も身体もぬくもりを感じるので、安心してあそぶことができます。

これからも子ども達の発達段階にあわせ、シンプルなデザインの木製のおもちゃや手作りのおもちゃなどを準備し、一人ひとりが満足して過ごせる環境づくりを心掛けていきます。


▪ ほし組(1歳児クラス)

ほし組の保育室にはいろんな楽しい玩具があります。

その中の一つ “ ポットン落とし ”という玩具を紹介します。ポットン落としは、様々な素材を容器に入れて遊びます。指でつまみ、穴までもっていき、手を離すという行為は、指先や手首の発達にも繋がります。 いろいろと試すことで、向きを変えたり、両手を使ったりしながら「どうしたら入るのかな?」と目で見て考え、色々試しながら頭を使うことで、思考力、空間認知力などが育っていきます。 また、何度も繰り返すことで集中力もついていきます。指先の発達を、乳児期から遊びながら学ぶことは、身の回りのことを自分でしようとする意欲にもつながるので、とても大切です。

今回、シンボルマークのポットン落としも作りました。より一層子どもたちが興味をもち楽しめるように、また、自分や友だちへの興味関心へと広がっていくと良いなと思います。


▪ にじ組(2歳児クラス)

おいしそうなパンにケーキ ! こちらはお店屋さんごっこで使う食材です。2歳児になると、1人遊びから、友だちと関わって遊ぶことに楽しさを感じるようになります。生活の中で経験したことを思い出し、イメージを持ちながら再現して遊びます。 子どもたちにとって身近なお店屋さんごっこやお医者さんごっこは、共通体験を通して簡単な役割を持ち、やりとりを楽しめる遊びです。また、わらべうたが大好きな子どもたちは、少し長いうたでもじっくりと聴き、仕草を真似したり、友だちと歌ったりしています。 文学(ことば遊び)にも親しめるように、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、手作りの教材をたくさん準備しました。


▪ うみ組(幼児クラス)

日頃の課業についてお話します。
3つのヒントから連想されるものをお子様と一緒に考えてみてください。

第一問

① それは、そうしょくどうぶつです。
② それは、アジア○○ 、アフリカ○○ の2しゅるいがいます。
③ それは、はながながいという、とくちょうがあります。

第二問

① それは、やさいです。
② それは、みが、つちのしたにできます。
③ それは、かわがむらさきで、なかはきいろい、あきにしゅんをむかえるやさいです。


遊びの中で、最後までヒントを聞かなければ、答えが分からない問題がありましたか ?
子どもたちは自分の伝えたい気持ちが抑えきれず、相手が話している途中でも自分の話をしたり、自分の気になったことを唐突に質問したりする姿がよく見られます。 保育園では「相手の話を最後まで聞く」「自分の言葉で相手に伝える」にポイントをおきながら子どもたちと一緒に日々のあそびの中で楽しんでいます。

是非、お家でも親子でクイズを出し合ってみくださいね。初めに出したクイズの答え合わせは、また保育園でしましょうね。みんなの元気な顔が見られることを楽しみにしています。


▪ やま組(幼児クラス)

やま組からは、ルールのある机上遊びを紹介します。

子ども達は集団遊びの中で意思力、自己規律、仲間関係を発達させながら、社会性や秩序、マナーを学んでいます。

① かたちのつみあげサーカス
この玩具は様々な色の動物を倒さないように積み上げていくものです。どうやったら倒れないだろう ? と考えながら乗せていくので、子どもの指先の感覚(微細運動)、空間認知、色の認識、集中力などが養われます。

② 子ヤギのかくれんぼ
この玩具は、サイコロを振って出た色の皿の中に隠れた子ヤギの数を覚えて当てるメモリーゲームです。数を当てると1匹ずつ子ヤギを取っていくので数が変わっていく皿の中の羊の数を全て覚えておかなくてはならないため、記憶力が養われます。数の概念も育ちます。

保育園に登園したらお友だちとたくさん遊びましょうね !みんなに会える日を楽しみに待っています


▪ そら組(幼児クラス)

そら組からは、手作りした玩具についてご紹介します。そら組のお部屋にはいろいろな職業の制服があります。誰かが「火事だ !」と言うと、周りのみんなが制服に着替えてすばやく出動します。火を消す人、イスを並べて救急車を再現し、 倒れている患者さんに点滴を打つ人 …。素晴らしいチームワークが出来上がるのです。そんな、役割り遊びが大好きな子どもたちのために、新しい玩具をたくさん準備しました。役割り遊びの中で「いらっしゃいませ〜」「これくださ〜い」と、 やりとりをすることで、役が自然に生まれ、役のつもりになった動きに応じてくれる相手がいることで、遊びがより楽しくなり、友だちとの関わりから、どんどん遊びが広がっていきます。また、お友だちと会えたら何をして遊ぼうかな ? みんなの元気な声が聞ける日を楽しみに待っていますね。

みんなを待っています

令和2年4月30日

新型コロナウィルス対策のための「特別保育」が終了し、保育園に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきたら遊びがさらに充実するように、新しいおもちゃや遊びを揃えました。

園庭では夏野菜や花の種まき、苗植えをしましょう。クッキングやおたのしみランチも計画しています。わらべうたや制作あそび、体育遊びやゲーム遊び、積み木やごっこ遊びは どのように発展するか楽しみです。気持ちよい風を感じに、山にも出かけていきましょう。

  • 粗大遊具や赤ちゃん人形たち
  • 机上遊びも充実しています
  • 積み木やブロック
  • 「僕も待っています」

丁寧な手洗い

令和2年4月30日

子ども達がやがて自分の体(命)を守る為に行う行為は、幼い頃より着実に身に付けられる事が大切です。神女中山手保育園では0歳児クラスから1対1での食事・排泄・睡眠・着脱・清潔などの育児行為を丁寧に行います。 手洗いもその一つです。一人で手洗いができるようになるまで、保育士は側で見守り、援助しながら一連の行為が身につくように援助しています。

〈 手洗いの手順 〉

① 自分のハンカチを洗面台の棚に置く。

② 袖をめくる。

③ 水を出し、手をぬらす。

④ シャボネット(泡石鹸)を出す。手のひら、手の甲、指の間を洗う。「てのひらごしごし、手の甲なでなで、反対の手の甲なでなで、指の間」

⑤ 水を出す(自動水栓に手をかざす)水で手のひら、手の甲、指の間を洗う。「てのひらごしごし、手の甲なでなで、反対の手の甲なでなで、指の間」

⑥ 水を切る。手の平を合わせて上下に振る。「おしまい」と言葉をかけて、水切りの方法を教える。

⑦ 自分のタオルハンカチで拭く。手のひら手の甲を丁寧に拭く。

⑧ タオルハンカチをたたんで、片付ける。

⑨ 袖をおろす。


子ども達が今後も手洗いを丁寧に行えるように見守り、感染症予防に努めます。職員も消毒や清掃等、感染症拡大防止の為に、より一層の衛生対策を行っていきます。

新年度のスタート

令和2年4月30日

今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止の為の「登園自粛」をお願いする中での、新年度スタートです。新入園児や在園児も通常保育に戻るまで、家庭保育や短時間保育のご協力をお願いしました。 保護者の皆様には多大なご負担をおかけしたにもかかわらず、保育園や職員への温かい励ましも頂戴し、ご協力に心より感謝するばかりです。

職員は子どもたちの命を守るため、危機管理意識を深めながら、私たちにできる最善を尽くして日々保育にあたっております。たくさんの子ども達が登園できる日を心待ちにしながら、今年度も子どもたちの心の基地になるよう、愛情豊かに一人一人の心に寄り添っていきます。 そして個性を大切にしながら豊かな体験やあそびを通し、生きる力の基礎を培う教育・保育に努めてまいります。

しゅうりょうしき

令和2年3月31日

3月21日(土)は 『第9回しゅうりょうしき』 です。今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、参列人数や時間を縮小し、内容を一部変更して開催しました。保護者の皆様にもご協力いただき、和やかな式になりました。当日は心地よい緊張感に包まれながら、 子どもたちは晴れやかな表情で、修了証書をいただきます。自分の言葉で堂々と気持ちを伝え、歌を歌う子どもたちを心から誇らしく思います。

どんな時も自分で考え、友だちと話し合い、協力し合えるさくらグループは皆の憧れでした。小学校へ行っても、一人ひとりの個性を豊かに出して輝いてくれることでしょう。

春の園庭

令和2年3月31日

園庭では、子ども達と一緒に野菜や花を植え、お世話をしています。苗の植え替えや花壇の手入れは、子どもたちの大好きな活動です。冬野菜やブロッコリーの収穫をした後は、給食で美味しくいただきました。

普段は野菜嫌いの子ども達も口にして味わい、興味が深まっています。おにぎりを園庭で食べたり、やわらかい日差しの中、ゲームを楽しんだり、春を楽しんでいます。

手作りおもちゃをいただきました

令和2年3月31日

3月6日(金)神戸女子短期大学幼児教育学科2年の永井ゼミ学生が来園し、心のこもった手作りおもちゃをプレゼントしてくれました。小さな子どもの発達を考えて、大きめのボタンつなぎのお人形です。 1歳児ほし組の子どもたちが代表して、プレゼントを受けとりました。

早速、器用にボタンを指でつまみ、一人一人のお顔や髪型が違うお人形の手を繋いでいきます。

1歳児の頃は、子どもたちは身の回りのことを何でも「自分で」やりたい時期です。意欲的に着脱に取り組む前に、ボタンやスナップ、ファスナー等十分に遊びの中で経験していきます。

3月の食育

令和2年3月31日

3月3日(火)は「ひなまつり」のお祝いです。

例年はひな壇の前で歌を歌い、カルピスをいただくのですが、今年度は新型コロナウィルス感染症の影響の為、全ての行事が中止となっています。その為、給食もより華やかになるように工夫し、お花寿司、鶏肉のごま照り焼き、ブロッコリーのツナ和え、 花麩のすまし汁、おやつは手作り2色ゼリーをいただきました。

5歳児のクッキング「餃子パーティー」も中止になりましたが、管理栄養士が手作りした餃子は野菜が豊富です。このような時期だからこそ、美味しく栄養満点の食事を大切にしたいものです。

神女ひろば

令和2年2月28日

2月15日(土)の「神女ひろば」は2歳児クラスと幼児クラスの保護者が参加する生活発表会の日です。

1階の遊戯室は「おはなし遊び」の発表、2階は食育と試食の「きずな食堂」、写真展示やゲーム、環境認識あそび、1階の遊戯室の「おはなし遊び」の発表を同時中継する「上映コーナー」など自由に親子でコーナーあそびを楽しみます。

今年の「きずな食堂」のメニューは、園庭で収穫した大根を使った「おでん」です。

  • めっきらもっきらどおんどん
  • おやゆびひめ
  • むしたちのうんどうかい
  • のらねこぐんだんきしゃぽっぽ

人形劇

令和2年2月28日

2月12日(水)神戸女子短期大学幼児教育学科 人形劇部の学生が人形劇を上演してくれました。

エプロンシアターや手遊びの後は人形劇「よるのほいくえん」が始まりました。最後までお話の世界に入る子どもたちの表情は、真剣そのものです。

お話の後の優しいお姉さんとの触れ合いも、子どもたちにとっては楽しいひとときです。

ピアノコンサート

令和2年2月28日

1月30日(木)は、神戸女子短期大学幼児教育学科の廣田 周子先生と橋 智子先生、学生2名で来園いただき、ピアノ演奏を鑑賞しました。

今年はサン・サーンス作曲、音楽劇「動物の謝肉祭」です。先生方の連弾と学生のナレーションで、子どもたちの心に動物たちと情景が描かれていきます。

心地よい時間の後は、先生の美しい伴奏に合わせて幼児の歌を楽しみました。短期大学・大学と連携している保育園ならではの行事です。

豊かで素敵な時間をありがとうございました。

サッカー教室

令和2年1月31日

12月に引き続き、4,5歳児対象に「サッカー教室」を開催しました。

ボール鬼ごっこやボール遊びで十分体を動かします。ドリブルしながら目的の場所までボールを転がすのは、幼児にとって難しい行為です。「どこいくねん〜」とボールを追いながらも楽しげに全力でボールに追いつき、 ゴールに進みます。全身運動と同時に調整力、コントロール力などが試されます。女の子も2人でボールを譲りつつ、シュートを楽しんでいました。

最後はゲームができるようになり、どの子もサッカー選手のように体育館を走り抜けていました。

コリントゲームをつくってあそびましょう

令和2年1月31日

1月14日(火)神戸女子短期大学 長谷川ゼミの先生と学生が来園し、5歳児さくらグループが活動に参加しました。はじめは学生手作りのコリントゲームであそび、作り方のレクチャーを受けます。

自分で選んだ箱で制作開始するのですが、子どもの発想とアイディアは溢れるようにでてきます。色とりどりに用意された材料を使い、ビー玉の転がる道を作っていきました。上手くいかなかったらどうする ? のりはどこにつければよいの ? 思考力を働かせながら工夫し、落とし穴、ジャンプ台などのオリジナルゲームを完成させました。

1月のつどい

令和2年1月31日

1月9日(木)「1月のつどい」は新年のつどいです。5歳児さくらグループと職員がお正月あそびで競い合います。カルタは素早い子どもの勝ち ! 鏡もち運び、福笑い、すもう、こま回しも真剣勝負でした。羽根つきでは保育士が羽根を落とす度に顔に×がつきます。

この日のおやつはつきたての「おもち」でした。丸くまるめてきな粉、砂糖醤油につけておいしくいただきました。

おねえさんとあそぼう

令和2年1月31日

12月25(水)神戸女子大学の隠岐ゼミ、竹田ゼミの学生による「お姉さんとあそぼう」を楽しみました。子どもの動作により変化するデジタル絵本、ペープサートやうた、パネルシアターなど、最後まで楽しくプログラムはすすんでいきます。 「おもしろいね〜」と顔を見合わせ笑い合う子どもや、終わった後も「もっと見たかったな」と学生との別れを惜しむ子どももいました。
神女中山手保育園の子ども達は、お姉さん達が大好きです。

クリスマスウィーク

令和元年12月27日

保育園のクリスマスウィークは夢いっぱいです。サンタさんもきてくれました。

  • クリスマスコンサート
  • サンタさんありがとう
  • 大満足のバイキング
  • クリスマスクッキー

わらべうたであそぼう

令和元年12月27日

12月10日(火)子どもたちは講師や保育士と一緒に「わらべうた」で遊び、職員は研修を受けました。「わらべうた」は音楽教育として言葉・聞く力・リズム感・運動機能・判断力や敏捷性など、楽しみながら子どもの心と体を発達させます。

今後も研修を受けながら、わらべうたに親しんでいきます。

第8回きずなDAY・おおきくなったよ

令和元年12月27日

12月7日(土)神戸女子短期大学との連携事業 『 第8回きずなDAY 』 と保育園行事 0,1歳児クラスの 『 おおきくなったよ 』 を同時開催しました。 『 きずなDAY 』 は保育園親子に遊びのコーナーを楽しんでいただきました。人形劇や音楽あそび、制作遊びや手作りおもちゃ、運動遊びなど盛りだくさんの各コーナーで、学生たちが笑顔いっぱいに迎えてくれました。

毎年、地域の子育て家庭の皆様にも楽しみにしていただいています。お子さまをお預かりしている間、保護者の皆様にはお茶を飲みながらの座談会、お子さまのアルバム製作などを楽しんでいただきました。学生の皆さんや短大の先生方と連携いただける保育園ならではの行事です。

『 おおきくなったよ 』 は0,1歳クラスの保護者の皆様に、これまでの個々の成長や日頃の遊びの様子をビデオや展示でご覧いただいたり、クラス懇談会で懇親を深めていただいたりしました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

  • 人形劇
  • 音楽あそび
  • 制作あそび
  • 預かり保育

サッカー教室

令和元年12月27日

12月2日(月)4,5歳児を対象に「サッカー教室」を開催しました。ボールを使った楽しい遊びから、最後には2チームに分かれて試合が出来るまでに指導していただきます。シュートが決まると大きな歓声が上がり、教育センターの体育館は熱気に包まれていました。

次回は1月に予定しています。