社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

親子であそぼう

令和元年10月31日

10月25日(金)は2歳児にじ組の親子うんどうかい 『親子で遊ぼう』 でした。雨天の為、神女中山手保育園の遊戯室で和気あいあいと行いました。園歌をちょぴり恥ずかしげに歌い、かけっこも名まえを呼ばれると、返事をしてスタートラインに並びます。親子で楽しむ「お買いものごっこ」ではお父さんやお母さんを置いてきぼりにして走る子どももいて、2歳児らしい和やかで楽しい競技になりました。

子どもたちが食事をしている間、神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田先生に助言をいただきながら、クラス懇談会「子育てサロン」を開催しました。子育ては一般的にポジティブな感情だけに焦点があてられがちですが、ネガティブな感情も決して不自然な感情ではありません。

参加者の皆さんから多くの話を聞くことができ、子育てについての意義深い時間を持ちました。

いもほり

令和元年10月31日

10月23日(水)保育園の「体験ひろば」で栽培したさつまいも掘りを楽しみました。土からさつまいもが出てくるたび、個性溢れる形にびっくり。アイスクリーム、ももと名付けて楽しみます。そのうち、いも掘りを忘れて、虫探しに夢中になる子どももいました。さつまいものつるを冠にしたり、秘密基地を作ったり、子どもの発想は豊かです。

幼児クラスの「うんどうかい」

令和元年10月31日

10月19日(土)は幼児クラスの「うんどうかい」です。今年度から保育園隣の神戸女子大学三宮キャンパス・教育センター体育館で行いました。今年のテーマは「のりもの」です。

5歳児の「竹馬あそび」は日頃から自分たちで技を考え、諦めず一緒に助け合いながら、繰り返し乗れるようになるまでチャレンジしてきました。当日はいただく拍手に励まされて、誇らしげで真剣な表情です。行事をリードしてくれる5歳児さくらグループは、皆の憧れの存在です。

親子競技や保護者競技も大いに盛り上がりました。「電車リレー」や「大玉ころがし」「障害物競走」「綱引き」「大人本気リレー」など保護者の皆様にご参加いただき、一緒に運動遊びを楽しみました。温かいご声援と、競技へのご参加をありがとうございました。

今年も大学関係者の皆様、神戸女子短期大学幼児教育学科永井先生とゼミ学生さんのサポートをいただき、おかげさまで楽しい「うんどうかい」を開催することができました。

  • 竹馬の技も考えました
  • 毎日体操
  • お家の方と一緒に
  • 大人の本気リレー

うんどうかいあそび

令和元年9月30日

声援にも力が入ります

朝夕は爽やかな秋風も感じられ、運動遊びが楽しくなる季節がやってきました。毎日リレーをしても、飽きることがありません。

3歳児は走ること自体に喜びを感じ、余裕さえ感じる笑顔で走りぬけています。4,5歳児は真剣勝負です。どうすれば勝てるか話し合い、作戦を立てながら、大声援の中で競い合いが白熱しています。

5歳児は竹馬に挑戦です。難しくても諦めずにチャレンジするうち、一歩踏み出せるようになると、次の技に挑戦しようと頑張る子ども達です。「竹馬がんばりカード」にはクリアできた技のサインがどんどん増えています。

キッズ・クッキング「豆腐を作ろう」

令和元年9月30日

豆乳のいいにおいがするね

9月のキッズ・クッキングは豆腐作りです。5歳児さくらグループが中心になり、大豆から豆腐を作りました。

乾燥大豆と水につけて膨らんだ大豆の違いを発見し、大豆を煮ながら灰汁をとり丁寧に作業を行います。豆乳やおからが出来上がる様子にも関心を持ったようです。にがりを入れ、ほかほか出来立ての豆腐やおからを試食し、おかわり続出のランチパーティーになりました。

交通安全教室

令和元年9月30日

信号機をよくみて渡ります

9月4日(水)今年も生田警察署に依頼して「交通安全教室」を開催しました。楽しい手品の中で信号機のお勉強をします。「黄は止まれ」「赤は止まれ」「青になったら、右を見て、左を見て、また右を見て渡りましょう」そして次に可愛いゲストの登場です。今年も腹話術の「けんちゃん」が登場すると、大盛り上がりで交通指導員のお話に聞き入っていました。

その後、幼児クラスは園庭でミニ信号機と横断歩道を使って歩行訓練をしました。教えてもらった交通ルールを覚えて信号を確認し、手をまっすぐ上に挙げて横断歩道を渡ります。5歳児は就学に向けて、冬に再度安全教室に参加します。

ミュージックケア

令和元年9月30日

こころをあわせて

8月26日(月)28日(水)「そよかぜひろば」に参加くださる地域の皆さんと園児が「ミュージックケア」に参加しました。聞き覚えのあるクラシック曲や子どもの大好きな歌に合わせて、リズムを感じながら手足や全身で表現を楽しみます。

「にじ」の歌に合わせてミュージックベルを使った演奏もその場で作り上げていきます。ツリーチャイムや様々な楽器を使った音楽あそびは、心を開放してくれるあそびです。

8月のつどい〜1年生を招いて〜

令和元年8月31日

8月22日(木)は1年生になった修了児を招き、在園児たちと一緒に園庭で「8月のつどい」を楽しみました。プールや色水あそび、的当て、魚つり、輪投げ、冷凍ミカン、職員や実習生、職業体験の高校生が各コーナーを担当しました。お楽しみの給食はカレーパーティーです。修了児の皆さんが元気な姿を見せてくれた1日、良い思い出になりました。

オペレッタを鑑賞しました

令和元年8月31日

8月6日(火)神戸女子短期大学幼児教育学科の桐原先生とゼミ学生の楽しいオペレッタ「おばあさんのねこになったねこ」を鑑賞しました。優しいおばあさんと可愛いねこさんたちの、心温まるストーリーに、子ども達は引き込まれていきます。小さな子ども達も真剣な眼差しで身を乗り出し、最後まで興味津々でした。鑑賞後も猫の話題で持ちきりでした。

  • 「○○ねこちゃん、かわいいね〜」とささやきながらの鑑賞です

お母さんとのつながり:さくらんぼプロジェクト

令和元年8月31日

神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田先生と学生による子育て支援活動「さくらんぼプロジェクト」に参加しました。学生が保育を参観し、子どもたちとの交流タイムを重ねます。その後は保護者の皆様の愛情あふれるエピソードをお聞きしながら、やまわきゆりこ著「じぶんでつくる6さいまでのアルバム」を使用し、手作りのページを作成していきます。後日、学生が保護者の皆様と子どもと共にテーブルを囲み、完成したオリジナルアルバムの贈呈を行いました。

  • 写真や手作りのイラストで素敵なアルバムの完成です

えのぐであそぼう・ころころフェルトボールを作ろう

令和元年8月31日

7月4日(木)神戸女子短期大学幼児教育学科長谷川先生のゼミ学生と、絵具あそびを楽しみました。今年のテーマは「絵具でぺったんこ〜写して描こう〜」です。大きな段ボール紙の半分にチューブに入った色とりどりの絵具をつけて、画面を折ると「ぺったんこ」と絵具が写ります。画面を広げる瞬間、絵の具が混ざり不思議な形や美しい模様が広がると、思わず子ども達から「わぁ〜」(すごい!)という歓声があがりました。

7月18日(木)は羊毛を使って「ころころフェルトボール」を作りました。色の組み合わせにより、出来上がりの色合いが美しく変化していきます。羊毛の感触を楽しみながら丁寧に仕上げていく手仕事に、子どもたちはいつしか夢中になりました。一人一人の個性豊かな作品が完成しました。

避難消火訓練

令和元年7月31日

通報訓練も行いました

7月16日(火)今月の避難消火訓練は生田警察署に協力いただき、不審者が侵入した設定で訓練を行いました。

不審者役の警察官に職員は緊張感を持って対応しながら、役割分担をし、安全に子どもを避難誘導するように努めました。子どもたちはその後、警察官から自分で身を守るための安全講話に真剣に耳を傾けていました。

夕涼み会

令和元年7月31日

7月13日(土)さくらグループ(5歳児)の夕涼み会です。

この日に向けて子どもたちは話し合いを重ね、当日は「クラス対抗カレー対決」でクッキングに取り組みました。夕食はご家族も参加して、親子で一緒に「カレーの食べ比べ」と「縁日ごっこ」です。叩いてかぶってジャンケンポン、ミルク煎餅やおかしつり、コイン落とし、ホッケー、パターゴルフ屋台も登場し、最後は盆踊り、わらべうたあそびで盛り上がりました。チャンピオンカレーは来月の給食に登場します。

  • こども達が話し合って準備します
  • おいしくなーれ
  • 3種類のカレーは隠し味がポイント
  • 全員で盆踊り

水遊び・プール遊び

令和元年7月31日

プールあそび大好き

待ち遠しかった水あそびとプールあそびが始まりました。

0,1歳クラスは乳児園庭で水の感触を楽しみながら、涼をとります。2歳児クラス、幼児クラスは3階園庭で、ビニールプールや大プールに入り水しぶきを上げながら全身でプールあそびを楽しんでいます。保育園ならではのダイナミックな水あそびを、夏の間、開放感いっぱいに楽しむ予定です。

七夕のつどい

令和元年7月31日

七夕のおはなし

7月5日(金)は七夕のつどいです。

美しいブラックシアターで七夕の由来を知り、ピアノに合わせて七夕の歌をうたいます。
ロビーの笹飾りの短冊には、願い事が沢山書かれています。「アイスクリームをお腹いっぱい食べたい」「お寿司が食べたい」子どもたちの夢、ご家族の願い、職員の願いも叶いますように。

プラネタリウム見学

令和元年7月31日

青少年科学館の前で

7月2日(火)さくらグループ(5歳児)が神戸青少年科学館へプラネタリウム見学に行きました。

プラネタリウム番組では真っ暗な空間に投映される美しい星空、楽しい宇宙の物語にうっとりと見入りました。