社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

8月のつどい〜1年生を招いて〜

令和元年8月31日

8月22日(木)は1年生になった修了児を招き、在園児たちと一緒に園庭で「8月のつどい」を楽しみました。プールや色水あそび、的当て、魚つり、輪投げ、冷凍ミカン、職員や実習生、職業体験の高校生が各コーナーを担当しました。お楽しみの給食はカレーパーティーです。修了児の皆さんが元気な姿を見せてくれた1日、良い思い出になりました。

オペレッタを鑑賞しました

令和元年8月31日

8月6日(火)神戸女子短期大学幼児教育学科の桐原先生とゼミ学生の楽しいオペレッタ「おばあさんのねこになったねこ」を鑑賞しました。優しいおばあさんと可愛いねこさんたちの、心温まるストーリーに、子ども達は引き込まれていきます。小さな子ども達も真剣な眼差しで身を乗り出し、最後まで興味津々でした。鑑賞後も猫の話題で持ちきりでした。

  • 「○○ねこちゃん、かわいいね〜」とささやきながらの鑑賞です

お母さんとのつながり:さくらんぼプロジェクト

令和元年8月31日

神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田先生と学生による子育て支援活動「さくらんぼプロジェクト」に参加しました。学生が保育を参観し、子どもたちとの交流タイムを重ねます。その後は保護者の皆様の愛情あふれるエピソードをお聞きしながら、やまわきゆりこ著「じぶんでつくる6さいまでのアルバム」を使用し、手作りのページを作成していきます。後日、学生が保護者の皆様と子どもと共にテーブルを囲み、完成したオリジナルアルバムの贈呈を行いました。

  • 写真や手作りのイラストで素敵なアルバムの完成です

えのぐであそぼう・ころころフェルトボールを作ろう

令和元年8月31日

7月4日(木)神戸女子短期大学幼児教育学科長谷川先生のゼミ学生と、絵具あそびを楽しみました。今年のテーマは「絵具でぺったんこ〜写して描こう〜」です。大きな段ボール紙の半分にチューブに入った色とりどりの絵具をつけて、画面を折ると「ぺったんこ」と絵具が写ります。画面を広げる瞬間、絵の具が混ざり不思議な形や美しい模様が広がると、思わず子ども達から「わぁ〜」(すごい!)という歓声があがりました。

7月18日(木)は羊毛を使って「ころころフェルトボール」を作りました。色の組み合わせにより、出来上がりの色合いが美しく変化していきます。羊毛の感触を楽しみながら丁寧に仕上げていく手仕事に、子どもたちはいつしか夢中になりました。一人一人の個性豊かな作品が完成しました。

避難消火訓練

令和元年7月31日

通報訓練も行いました

7月16日(火)今月の避難消火訓練は生田警察署に協力いただき、不審者が侵入した設定で訓練を行いました。

不審者役の警察官に職員は緊張感を持って対応しながら、役割分担をし、安全に子どもを避難誘導するように努めました。子どもたちはその後、警察官から自分で身を守るための安全講話に真剣に耳を傾けていました。

夕涼み会

令和元年7月31日

7月13日(土)さくらグループ(5歳児)の夕涼み会です。

この日に向けて子どもたちは話し合いを重ね、当日は「クラス対抗カレー対決」でクッキングに取り組みました。夕食はご家族も参加して、親子で一緒に「カレーの食べ比べ」と「縁日ごっこ」です。叩いてかぶってジャンケンポン、ミルク煎餅やおかしつり、コイン落とし、ホッケー、パターゴルフ屋台も登場し、最後は盆踊り、わらべうたあそびで盛り上がりました。チャンピオンカレーは来月の給食に登場します。

  • こども達が話し合って準備します
  • おいしくなーれ
  • 3種類のカレーは隠し味がポイント
  • 全員で盆踊り

水遊び・プール遊び

令和元年7月31日

プールあそび大好き

待ち遠しかった水あそびとプールあそびが始まりました。

0,1歳クラスは乳児園庭で水の感触を楽しみながら、涼をとります。2歳児クラス、幼児クラスは3階園庭で、ビニールプールや大プールに入り水しぶきを上げながら全身でプールあそびを楽しんでいます。保育園ならではのダイナミックな水あそびを、夏の間、開放感いっぱいに楽しむ予定です。

七夕のつどい

令和元年7月31日

七夕のおはなし

7月5日(金)は七夕のつどいです。

美しいブラックシアターで七夕の由来を知り、ピアノに合わせて七夕の歌をうたいます。
ロビーの笹飾りの短冊には、願い事が沢山書かれています。「アイスクリームをお腹いっぱい食べたい」「お寿司が食べたい」子どもたちの夢、ご家族の願い、職員の願いも叶いますように。

プラネタリウム見学

令和元年7月31日

青少年科学館の前で

7月2日(火)さくらグループ(5歳児)が神戸青少年科学館へプラネタリウム見学に行きました。

プラネタリウム番組では真っ暗な空間に投映される美しい星空、楽しい宇宙の物語にうっとりと見入りました。

人形劇をみました

令和元年6月28日

ぐりとぐら

6月のつどいは「おはなしのくに」さんによる人形劇を鑑賞しました。

エプロンシアターの後は大型絵本、続いての人形劇は「ぐりとぐら」のおはなしです。子ども達は身を乗り出し、真剣にお話の世界に引き込まれていました。

保育参観と個別懇談

令和元年6月28日

「給食です。どうぞ」

6月から12月に保育参観と個別懇談を実施しています。0,1,2歳児クラスの保護者の皆様にはマスクと帽子で変装して、保育室をご覧いただきます。ほとんどの子どもたちは気付く様子もなく、普段通りに過ごしていました。3,4,5歳児の幼児クラスは保育室の中に入り、お父さん、お母さん先生に絵本を読んでいただきます。

子どもたちと一緒に過ごした後は、給食の試食です。5歳児さくらグループが配膳のお手伝いをしています。その後個別懇談で情報交換を行いました。

歯の衛生

令和元年6月28日

歯みがき指導

6月4日(火)は4,5歳児が歯科健診を受けました。嘱託医からは「寝る前の歯みがき」と大人の「丁寧な仕上げ磨き」が大切です、と指導を受けました。これからもきれいな歯を保つことが出来るようにしたいものです。

6月5日(水)は歯科衛生士さんによる歯みがき指導の日でした。紙芝居で虫歯についての話を聞き、幼児クラスは家庭で使用している歯ブラシを使って歯みがきの練習をしました。さらに5歳児は歯垢染色を行い、磨き残しを確認します。歯ブラシの使い方に関心が持てる活動でした。

子どもの料理教室

令和元年6月28日

包丁で上手に切れたよ

5月30日(木)5歳児さくらグループが神戸女子短期大学へでかけて「子どもの料理教室」に参加しました。食物栄養学科の先生や学生の丁寧な準備や指導を受け、子ども主体のクッキングを楽しみます。今年のテーマは「いわしを手開きしてみよう」です。魚について学習した後は、自分でイワシの頭や骨を取り除き油で揚げていきました。メニューは「いわしの南蛮漬け」「ほうれん草のお浸し」「なめこと豆腐の味噌汁」です。愛情あふれる学生手作りランチョンマットに料理を並べて、おいしくいただきました。命のつながりを感じる、貴重な食育体験になっています。

わらべうたの日

令和元年6月28日

課業に参加しています

5月28日は「わらべうたの日」です。講師の先生には各クラスの保育に入っていただきながら、各年齢に応じた「わらべうたあそび」を楽しみました。保育室の中にやわらかな歌声が流れます。午後からは職員研修を行い、教育としての「わらべうた」に真剣に向き合いました。

乳児期の「わらべうた」は愛着の絆を深め、聴く力や言葉を豊かにします。幼児クラスは音楽的ねらいをもって、計画的にあそびをすすめています。

えいごであそぼう

令和元年5月31日

dogは「bow-wow」

5月9日(木)23日(木)神戸女子大学文学部英語英米文学科の先生と学生による『えいごであそぼう』を楽しみました。

1回目は動物の名まえや鳴き声を英語で覚えて発音していきます。2回目は鳴き声を頼りにお母さん探しのゲームを楽しみました。

子どもたちは経験を重ねる毎に、自然に英語に親しみを持てるようになってきました。学生のきめ細やかな子どもたちへの関わりは、「えいごのおねえさん」の信頼へと繋がっています。

5月のつどい

令和元年5月31日

「くまさんのおでかけ」

5月22日(水)今月のつどいは文学の会です。保育士は大型絵本やペープサートを、5歳児さくらグループはみんなの前でクラス毎に「ことばあそび」を発表しました。大勢のお客さんの前での発表は緊張するのですが、年長児らしく、クラス毎に練習した成果を自信たっぷりに披露してくれました。

包丁を持ってみよう

令和元年5月31日

猫の手が上手になりました

5歳児さくらグループになると、子ども用包丁を使ったクッキングにチャレンジします。5月22日(水)は包丁の扱い方や切り方を管理栄養士から教わりました。最初は緊張しながらも、だんだん切り方が上手になっていきます。さくらグループが切った人参は「そら豆のほくほくサラダ」に変身して、給食の時間に皆で美味しくいただきました。

諏訪山へ

令和元年5月31日

小枝をみつけて探索中

5月15日(水)4、5歳児はおにぎり弁当をリュックサックに入れて、園外保育に出かけました。トンボやチョウを発見し、虫の観察に夢中です。どこからともなく小枝を見つけては川辺での水遊びや、木登りなど子どもたちは時間を忘れて遊びこみます。

自然に関心を持ち心動く体験は、子どもの好奇心や探究心を育みます。季節ごとの変化も楽しみながら、子どもの体験が豊かになるように自然に親しむ機会を積極的に作っています。

鍵盤ハーモニカ教室

令和元年5月31日

「楽しかったな〜」

4月25日(木)5歳児さくらグループが鍵盤ハーモニカ教室に参加しました。講師の先生から楽器のしくみや扱い方や、指使いを学んだ後は、ド・レ・ミの音あそびです。レッスンの最後は先生の美しいピアノ演奏に合わせて「チューリップ」の合奏を楽しみました。

5歳児の活動として、今後も鍵盤ハーモニカ奏に取り組んでいきます。

4月の食育

平成31年4月26日

「おたのしみランチ」では子どもたちが握ったおにぎりを、3階園庭で食べました。具は「鮭フライ」「キャベツミートボール」ご飯は「人参ごはん」です。爽やかな風吹く園庭で食べるおにぎりの味は格別です。デザートのミニゼリーと一緒に、おかわりをたくさんして、ピクニック気分を楽しみました。

今月も入園お祝いの「お赤飯おにぎり」、えんどうまめのさやむきを子どもたちが担当した「まめごはん」、「アスパラ」や「たけのこ」など旬の食材が給食の献立に登場しました。神女中山手保育園は3時のおやつも手作りです。人参ホットケーキ、黒糖ちんすこう、豆腐入りみたらしだんご、麩のラスク、ほうれん草パウンドケーキ、きな粉おはぎ、チヂミ、ツナトーストなど愛情を込めて作っています。

  • 「どんなおにぎりをつくろうかなぁ」

4月のつどい

平成31年4月26日

4月11日(木)は3階園庭で「4月のつどい」を楽しみました。クイズタイムの後は、5歳児さくらグループが大きなこいのぼりを持って登場します。今年もこいのぼりの口からお腹、しっぽへとトンネルくぐりを楽しみました。3階園庭には大空を泳ぐこいのぼり、1階のロビーには五月人形も登場して、子どもたちの健やかな成長を見守ってくれています。

桜の木の下で

平成31年4月26日

笑顔いっぱい「ハイチーズ」

4月5日(金)満開の桜の木の下でクラス写真を撮りました。

新3歳児すみれグループは真新しい制服に身を包み、笑顔いっぱいにポーズをとります。年上のお兄さん、お姉さんがかっこよくかけ声をかけてくれました。この日以降、春風に舞う桜の花びら集めが子どもたちのブームになりました。

入園のつどい

平成31年4月26日

新5歳児のデビューです

4月1日(月)19名の新入園児のお友だちを迎えて「入園のつどい」を行いました。新5歳児さくらグループはちょっぴり緊張しながらも、お祝いの気持ちを込めて歌のプレゼントを贈ります。「入園のつどい」終了後はクラス懇談会にご参加いただきました。

私たち職員は子どもたちの心の基地になるよう、愛情豊かに一人一人の心に寄り添っていきます。そして豊かな体験やあそびを通し、個性を大切にしながら、生きる力の基礎を培う教育・保育に努めてまいります。