社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

アンサンブル演奏

令和元年11月29日

花束を渡す5歳児

11月21日(木)毎年来ていただいている「石屋川アンサンブル」のコンサートを楽しみました。

フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンの奏でる音色に、小さな子どもたちも全身でリズムをとり聴き入りました。「パプリカ」は大好きな歌、「もう一回(演奏)してほしいなぁ」とつぶやく子どももいました。

11月の避難消火訓練

令和元年11月29日

11月13日(水)消防署の指導で避難消火訓練を行いました。実際に炎があがると、「火事だ ! 」と子ども達は大人に知らせる練習を、大人は水消火器を使って消火訓練を行いました。職員は消防署の指導を受け、心肺蘇生の訓練も行いました。

やきいも屋さん

令和元年11月29日

11月11日(月)5歳児がポスターやチケットなど相談しながら準備をすすめてきた「やきいも屋」が遊戯室にオープンしました。

小さなクラスや地域の「そよかぜひろば」のお友だちもチケットを持って訪れます。美味しいやきいもと愛情のこもったサービスを受けました。

楽しい山(風の丘)

令和元年11月29日

11月6日(水)は4,5歳児が布引の滝を経て、風の丘まで山歩きを楽しみました。神女中手保育園は普段から積極的に山に出かけています。斜面で滑っても平気、誰かが遅れがちになると気にかけ声を出し合います。仲間同士自然に助け合いながら、ゴールまでの道のりを逞しく進んでいきました。

風の丘では穏やかな風を受けながらハンモックに揺られ、秋の山を楽しみました。

  • 「みんなだいじょうぶ ? 」
  • 「もう少しで着くぞ」
  • コスモス畑で鬼ごっこ
  • 芝生広場を転がって

須磨水族園に出かけました

令和元年11月29日

10月29日(火)秋の自然を楽しもうと森林植物園への園外保育を計画していましたが、雨天のため須磨海浜水族園へ行き先を変更して、須磨水族園に出かけました。

ラッコやコアラ、ピラニアにイルカショーなどお馴染みの人気の生き物は勿論大好きですが、意外に「カエル」「へび」など身近な生き物に見入る子どもたちでした。

でも一番のお楽しみはおうちの方に作っていただいた愛情いっぱいの「おにぎり」です。

親子であそぼう

令和元年10月31日

10月25日(金)は2歳児にじ組の親子うんどうかい 『親子で遊ぼう』 でした。雨天の為、神女中山手保育園の遊戯室で和気あいあいと行いました。園歌をちょぴり恥ずかしげに歌い、かけっこも名まえを呼ばれると、返事をしてスタートラインに並びます。親子で楽しむ「お買いものごっこ」ではお父さんやお母さんを置いてきぼりにして走る子どももいて、2歳児らしい和やかで楽しい競技になりました。

子どもたちが食事をしている間、神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田先生に助言をいただきながら、クラス懇談会「子育てサロン」を開催しました。子育ては一般的にポジティブな感情だけに焦点があてられがちですが、ネガティブな感情も決して不自然な感情ではありません。

参加者の皆さんから多くの話を聞くことができ、子育てについての意義深い時間を持ちました。

いもほり

令和元年10月31日

10月23日(水)保育園の「体験ひろば」で栽培したさつまいも掘りを楽しみました。土からさつまいもが出てくるたび、個性溢れる形にびっくり。アイスクリーム、ももと名付けて楽しみます。そのうち、いも掘りを忘れて、虫探しに夢中になる子どももいました。さつまいものつるを冠にしたり、秘密基地を作ったり、子どもの発想は豊かです。

幼児クラスの「うんどうかい」

令和元年10月31日

10月19日(土)は幼児クラスの「うんどうかい」です。今年度から保育園隣の神戸女子大学三宮キャンパス・教育センター体育館で行いました。今年のテーマは「のりもの」です。

5歳児の「竹馬あそび」は日頃から自分たちで技を考え、諦めず一緒に助け合いながら、繰り返し乗れるようになるまでチャレンジしてきました。当日はいただく拍手に励まされて、誇らしげで真剣な表情です。行事をリードしてくれる5歳児さくらグループは、皆の憧れの存在です。

親子競技や保護者競技も大いに盛り上がりました。「電車リレー」や「大玉ころがし」「障害物競走」「綱引き」「大人本気リレー」など保護者の皆様にご参加いただき、一緒に運動遊びを楽しみました。温かいご声援と、競技へのご参加をありがとうございました。

今年も大学関係者の皆様、神戸女子短期大学幼児教育学科永井先生とゼミ学生さんのサポートをいただき、おかげさまで楽しい「うんどうかい」を開催することができました。

  • 竹馬の技も考えました
  • 毎日体操
  • お家の方と一緒に
  • 大人の本気リレー

うんどうかいあそび

令和元年9月30日

声援にも力が入ります

朝夕は爽やかな秋風も感じられ、運動遊びが楽しくなる季節がやってきました。毎日リレーをしても、飽きることがありません。

3歳児は走ること自体に喜びを感じ、余裕さえ感じる笑顔で走りぬけています。4,5歳児は真剣勝負です。どうすれば勝てるか話し合い、作戦を立てながら、大声援の中で競い合いが白熱しています。

5歳児は竹馬に挑戦です。難しくても諦めずにチャレンジするうち、一歩踏み出せるようになると、次の技に挑戦しようと頑張る子ども達です。「竹馬がんばりカード」にはクリアできた技のサインがどんどん増えています。

キッズ・クッキング「豆腐を作ろう」

令和元年9月30日

豆乳のいいにおいがするね

9月のキッズ・クッキングは豆腐作りです。5歳児さくらグループが中心になり、大豆から豆腐を作りました。

乾燥大豆と水につけて膨らんだ大豆の違いを発見し、大豆を煮ながら灰汁をとり丁寧に作業を行います。豆乳やおからが出来上がる様子にも関心を持ったようです。にがりを入れ、ほかほか出来立ての豆腐やおからを試食し、おかわり続出のランチパーティーになりました。

交通安全教室

令和元年9月30日

信号機をよくみて渡ります

9月4日(水)今年も生田警察署に依頼して「交通安全教室」を開催しました。楽しい手品の中で信号機のお勉強をします。「黄は止まれ」「赤は止まれ」「青になったら、右を見て、左を見て、また右を見て渡りましょう」そして次に可愛いゲストの登場です。今年も腹話術の「けんちゃん」が登場すると、大盛り上がりで交通指導員のお話に聞き入っていました。

その後、幼児クラスは園庭でミニ信号機と横断歩道を使って歩行訓練をしました。教えてもらった交通ルールを覚えて信号を確認し、手をまっすぐ上に挙げて横断歩道を渡ります。5歳児は就学に向けて、冬に再度安全教室に参加します。

ミュージックケア

令和元年9月30日

こころをあわせて

8月26日(月)28日(水)「そよかぜひろば」に参加くださる地域の皆さんと園児が「ミュージックケア」に参加しました。聞き覚えのあるクラシック曲や子どもの大好きな歌に合わせて、リズムを感じながら手足や全身で表現を楽しみます。

「にじ」の歌に合わせてミュージックベルを使った演奏もその場で作り上げていきます。ツリーチャイムや様々な楽器を使った音楽あそびは、心を開放してくれるあそびです。

8月のつどい〜1年生を招いて〜

令和元年8月31日

8月22日(木)は1年生になった修了児を招き、在園児たちと一緒に園庭で「8月のつどい」を楽しみました。プールや色水あそび、的当て、魚つり、輪投げ、冷凍ミカン、職員や実習生、職業体験の高校生が各コーナーを担当しました。お楽しみの給食はカレーパーティーです。修了児の皆さんが元気な姿を見せてくれた1日、良い思い出になりました。

オペレッタを鑑賞しました

令和元年8月31日

8月6日(火)神戸女子短期大学幼児教育学科の桐原先生とゼミ学生の楽しいオペレッタ「おばあさんのねこになったねこ」を鑑賞しました。優しいおばあさんと可愛いねこさんたちの、心温まるストーリーに、子ども達は引き込まれていきます。小さな子ども達も真剣な眼差しで身を乗り出し、最後まで興味津々でした。鑑賞後も猫の話題で持ちきりでした。

  • 「○○ねこちゃん、かわいいね〜」とささやきながらの鑑賞です

お母さんとのつながり:さくらんぼプロジェクト

令和元年8月31日

神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田先生と学生による子育て支援活動「さくらんぼプロジェクト」に参加しました。学生が保育を参観し、子どもたちとの交流タイムを重ねます。その後は保護者の皆様の愛情あふれるエピソードをお聞きしながら、やまわきゆりこ著「じぶんでつくる6さいまでのアルバム」を使用し、手作りのページを作成していきます。後日、学生が保護者の皆様と子どもと共にテーブルを囲み、完成したオリジナルアルバムの贈呈を行いました。

  • 写真や手作りのイラストで素敵なアルバムの完成です

えのぐであそぼう・ころころフェルトボールを作ろう

令和元年8月31日

7月4日(木)神戸女子短期大学幼児教育学科長谷川先生のゼミ学生と、絵具あそびを楽しみました。今年のテーマは「絵具でぺったんこ〜写して描こう〜」です。大きな段ボール紙の半分にチューブに入った色とりどりの絵具をつけて、画面を折ると「ぺったんこ」と絵具が写ります。画面を広げる瞬間、絵の具が混ざり不思議な形や美しい模様が広がると、思わず子ども達から「わぁ〜」(すごい!)という歓声があがりました。

7月18日(木)は羊毛を使って「ころころフェルトボール」を作りました。色の組み合わせにより、出来上がりの色合いが美しく変化していきます。羊毛の感触を楽しみながら丁寧に仕上げていく手仕事に、子どもたちはいつしか夢中になりました。一人一人の個性豊かな作品が完成しました。